2006年08月16日

日本vsイエメン。

オシムジャパンの初戦となった前回のトリニダード・ドバゴ戦。
親善試合という全くプレッシャーのない試合という事を除けば、
3日という短い練習期間とは思えないほどのサッカーを見せた新生日本代表。

そして今日!!
トリニダード・ドバゴ戦では召集されなかったジェフ千葉、ガンバ大阪から
新たに6選手が代表に加わり、いよいよオシムジャパン初の公式戦が行われました。



日本2−0イエメン(試合終了)


前半の立ち上がりはそれほど悪くなかったと思う。
14分の決定的なチャンスが決まっていればもっと楽に勝てたのは間違いない。
相手キーパー正面だったし、田中達也のシュートもジャストミートしすぎたな〜。
とても惜しいシーンだった。

サッカーというのは点を取れる時間に何とか1点を取っておかないと
段々と厳しい展開になってくるのが定石。
そしてシュート数が多ければ多いほど、それが焦りに変わってくる。
体力を消耗して攻撃にもリスクを負わなくなり、ますます点が取れなくなる。

この試合でそんな嫌な流れを前半でぶった切った選手が羽生ぅぅぅ!!

正に緩急をつけた考えた走りを代表でも実践してみせた羽生選手。
この人が入った後半からは攻撃のバリエーションが増えたし、
何よりポジショニングの良さが光り輝いてましたよ!!

そして良い後半の流れの中、どうしても欲しかった先制点を奪った阿部勇樹!!
セットプレイだったけど、これは考えて斜めにニアへ走った阿部を褒めたい。
見事なヘッドだった!!

その後投入された佐藤勇人。
この人の中へ向いていた攻撃を外へ散らした動きは素晴らしかった。
大きなチャンスにはならなかったけど加治君のスルーを読んだ動きにもグッときた!!

そして後半44分に入りロスタイムで2点目を決めた佐藤寿人選手。
アレのボールも巻の動きも良かったけど、佐藤の位置も良かった!!
何より入って2分でFWの仕事をしたのは素晴らしい!!
これでオシムジャパンのスーパーサブ扱いされないかと心配です(笑)

田中達也、巻、遠藤、加治、サントス、鈴木啓太と個々で印象に残る選手は多かった。
闘莉王の上がりすぎにはノーコメント(笑)

これでしっかりと連携をとれる時間があればそこそこ良いチームにはなると思う。
そこにオシムのサッカーが浸透すればかなり面白いサッカーができるんじゃないかと。

それにしても今日のオシムの采配は素晴らしかったなぁ〜。


とりあえず今日は苦しい試合展開の中で結果を出せて良かった!!



それにしても・・・またしてもインタビュア〜〜〜。
選手への質問で「面食らった」って単語はないと思うんですが。
聞いてるこっちが面食らいました。。。たらーっ(汗)





posted by Yagi at 23:59| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | 更新情報をチェックする
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